双極性障害患者の色々体験日記

希死念慮との付き合いの日々

自傷について

色んな自傷をしてきましたが、それぞれのお話をしていこうと思います。ODも自傷の括りに入ると思いますが、ここでは省きます。

 

カット(お休み中)

アームカットが主でした。他にも指、手首、脚、肩など。とにかく左腕はボロボロなので半袖を着ることはできません。

小学生の中学年からはじまり、ブランクもありましたが去年まで切り続けてました。主にカッターナイフ、剃刀、メスなど。

半袖を着ることが出来ないということは、就ける職種が限られてしまうので、今は後悔と言うよりかは反省していますが、もうじき死ぬからいいかなーとも思ってます。それに就労不可と言われているし。

チキンだし、親バレは嫌なので(ここ最近は毎日ボディチェックを受けています)、深い傷はなかなか作れず。脂肪層までたどり着いたのが数回というところです。

自分への罰、戒めのためにやっていました。それと、切る事で寝付きやすくもなっていました(個人の感想です、お勧めしません)。

 

火傷(お休み中)

喫煙者なので、吸っている煙草を押し付ける根性焼きや、火のついたライターを腕にかざして炙る、オイルライター用のオイルを腕にかけて火をつけたりなど。

痛みは大したことはありませんが、もちろん火傷なので水ぶくれができます。処置が面倒臭いです。皮膚が焼けるにおいも臭いです。跡も残りやすいです。入院中、医師や看護師になんでそんなことしたのー!?などと笑われたりしたので苦い思い出が残っています。

 

ピアス

これを自傷とするかは分かりませんが、私は自傷と趣味を兼ねてやっています。

初めて開けたのが中学三年生、ハンドウェブとリップ、センタータンでした。ハンドウェブは邪魔で、リップはバレたので(当たり前)外しました。

それから色々あり、現在は右耳アウターコンクとロブ3(4G、14G×2)だけです。アウターコンクは大切な人に開けてもらったものなので宝物です。本当はもっと開けたい。

 

しゃけつ(お休み中)

その存在を知ったのは高校生でした。道具を買い、やってみるも知識不足で上手くいかず。

看護師になれば患者さんの採血などもするわけで、当然知識も十分な中、三年ほど前に本格的にはじめました。

何のためにやるかというと、自分という存在(≒血液)を少なくしたいという思い、それとはーべーを下げてODで死にやすくするため(南条あやさんのように)。

元々超がつくほど健康体で、はーべー13〜14あったところを7.8まで落とし、あまりにも日常生活がキツくて諦めてしまいました。今では正常値に戻っています。やり方が下手だったのか、腕に跡が残ってしまったので、なおのこと左腕を出せません。

一度にどのくらい抜いていたかといえばまちまちで、だいたい500前後を週2〜3でやっていた気がします。多いときで一度に1000抜いたことも何度かありますが、大体そういう時は吐き気、嘔吐もセットでついてきます。

これについての詳しい方法などはお話しできませんので悪しからず。

 

首絞め

首吊りに興味があるので色々調べました。首のある部分を指で圧迫すると飛びそうになるのが何とも心地よいです。今も時々自分でしています。首吊りについては後ほど。

 

爪噛み(卒業)

小さな頃から、20代前半まで、手も足も深爪どころか血が出ても爪を噛んだり、爪や周りの皮をめくったりしていました。

これを自傷と思ってやったことはありませんが、自傷のようなのでこれも。

 

自傷している私への周りの反応は様々でしたが、私に気をつかってか、気持ち悪いなどと言われたことは一度もありません。あまり触れないようにしてくれているようです。

今一緒に暮らしている家族は、一切やめろ、次やったら入院させるとまで言います。以前一緒に暮らしていた男性は、極力しないで欲しいけど死なない程度なら許さんでもないと言っていました。私としては後者がありがたかったですね。

 

理由はそれぞれですが、自分自身を何かしらの方法で傷つけたいと思うことはいけないこととは思いません。ですが、そういう時はなるべくなら頓服を決められた量飲むだけに留めたいですね(自戒)。

多分このくらいだと思いますが、また思い出したら追記します。