双極性障害患者の色々体験日記

希死念慮との付き合いの日々

10/26診察

今日はカウンセリングから。

金曜日の解離(歯科医院での記憶が無い)の事、Twitterに覚えていないことを書いていた事、ぼーっとしていたら気づかないうちに時間が経っている(寝ていない)ことが増えた事について話す。深刻な話なのに顔は笑っていたようで、なぜ笑っているのかと聞かれ、打つ手がなくて逆に笑うしかないと答えた。常にぼんやりしていて目先のことにも意識を向けられず、解離が起きることが不安で怖い、今一番辛いことはそれだと話した。

今、心の根底にある不安がかなり大きくなっていて、それが解離を引き起こしているのではないかと言われ、しかし、その不安が分からない。自分が生きていく、生きていること自体が不安であると言ったら、もう少し詳しくと言われたが、それが全く分からない。

眠剤が変わって上手く眠れていないのもあるが、心の動きが今一番の問題だと思うと言われる。

このあとの診察でこの話をしても主治医がスルーしたら、離人感と解離が辛い、怖い、ということを念押しすること。

離人感、解離の対処法としては、薬ではどうしようもないそうで、カウンセラーと主治医とで話をして来週までに手段を考えておくということと、また解離が起こったら来週カウンセリングと診察でそれを教えて欲しいと言われ、終わる。

 

次は診察。

主治医、解離に関して強く訴えるも聞くだけ聞いてほぼスルー。前回と一緒。

睡眠のことを細かく聞かれる。薬を飲む時間、飲んでから何をしているかなど。私の場合21時頃飲んで、それからしばらくして15分ほどヨガをして、歯を磨いて布団に入る。そして寝付くのは深夜か朝方である。今の薬の量では上手く眠れないことを訴える。ロドピンをこれ以上増やすと錐体外路症状が出やすいのでロドピンは中止。これまで使ってきて効かなかった薬を除外し、選択肢のひとつとして、シクレスト舌下錠10mgに変更(コントミンラボナ欲しかった)。欠点として頓服で追加ができない薬なので、就寝前の薬を飲んでも眠れない時はセレネースを使うようにとのこと。

そして、睡眠がとれるようになれば解離も落ち着くのではないかと。きっと主治医は、睡眠不足が解離を引き起こしていると考えているのだろう。カウンセラーの言うことが正しいのか、主治医の言うことが正しいのか、本当のところは私には分からない。

 

少し調べてみたところ、シクレストは比較的新しい非定型抗精神病薬らしい。鎮静作用はどうなんだろう。今夜からどうなるか、あまり期待せずに期待しようと思う(?)。

 

また来週、よろしくお願いします。