双極性障害患者の色々体験日記

希死念慮との付き合いの日々

11/30診察

先週は祝日だったので、2週間ぶりの診察。話すことが全く纏まっていない。

 

まずは診察。

本当はカウンセリングを先に持ってきて診察で話すことをまとめたかったんだけど。

先週非常に調子が悪く、真剣に入院を考えたくらいだったが、母に辛いと言えたことと怪我をしたことをきっかけに少し好転した。これまでは、家族に辛いことを一切言えず辛かったので、我慢の限界が来ていたのだろうと。我慢の限界が来ると、更に解離や精神症状が酷くなるとも言われた。

なぜ辛いと言えなかったかと言うと、過剰に心配されたくなかったから。元々家族は過保護過干渉で、辛いなんて言ったら更に監視が酷くなると思い言えなかった。ただ、怪我をしたことで正しく心配されたから安心したのではと。

睡眠は、コントミンがないと眠れないと言ったら、コントミン25mg1Tを夕食後(20時頃に服用とのこと)に定期で追加、就寝前のテトラミド30mg2Tを1Tへ。これからは、不要と思われる薬は少しずつ削っていくそう。

カウンセリングでは、家族や他人に言えないこともどんどん話して、自分の考えていることやカウンセラーの言うことをフィードバックしてもらうようにと。

 

続いてカウンセリング。

正直、あまり覚えていない。

やはり足を怪我したこと、辛いと言えたこと、入院準備をしたことが良かったと言われる。正しい心配をされて、安心できた。

解離については、解離中の自分と普段の自分ではあまり差はないようだと言われる。日記によく分からない事を書くことや自傷、薬を飲んだことなどは覚えていなくても、あーまた飛んだんだなと思う程度に考えて、あまり重く捉えすぎないこと。今は、解離を治すではなく上手く付き合うよう心がけてと。

禁欲カウンターを使った自傷の管理(解離中は使わないこともあるが)、カッターの置き場所の移動など、自傷へ対策していることを褒められる。

今月は友人と会うことが多いと話したら、目標があることはいいじゃないの、楽しんでねと言われる。

 

また来週。